インフルエンザの注射を家族みんな早目に打っていたにもかかわらず、インフルエンザにかかってしまうということが時折生じます。
注射と型が合わないことが原因としてあげられます。
もちろん、注射は打たないよりかは打った方がいいのですが、しかし注射だけが万全というわけではありません。
100パーセントかからないとは保証できません。
それで、注射にくわえて各自がしっかりと予防する必要があります。
では、どのように予防することが出来るでしょうか。
それは、食べ物に気をつけることです。
インフルエンザ予防に効果的な食べ物として、肉や魚や卵などのたんぱく質を多く含んだ食品、さらにはビタミンやミネラルが豊富な野菜や果物などをまんべんなく取り入れるとよいでしょう。
特に、魚はビタミンDが含まれていますので、積極的に取り入れたいものです。
野菜でおすすめなのは、ねばりけのあるものです。
例えば、山芋、里芋、オクラ、モロヘイヤなどはおすすめです。
野菜や果物や肉類以外では、納豆やヨーグルトなどはおすすめです。
そして、出来るだけ身体を温める食事をとるようにしましょう。
キムチ鍋や野菜鍋はからのを心から温めますので、身体の免疫を高めることが出来ます。
しかし、インフルエンザは食べ物である程度予防することが出来ますが、万が一高熱が続いたりふらつきいたりするといったインフルエンザ症状がみられたなら、出来るだけ早めに医療機関を受診しましょう。
インフルエンザを甘く見ると大変なことになるからです。
さらに、インフルエンザの疑いがある時には、無理して仕事や学校に行くと周りに感染して被害が大きくなる危険がありますので、出来るだけ外出を控えましょう。